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施工の流れ


@商品は 三栄水栓  断熱材付 
アルミ三層管(金属強化ポリエチレン管)
13Aでの実際の施工例 
HP公開は初だと思います。
商品販売は2008年4月以降みたいです。今回使用した商品は保温厚5mmブルー13Aです。
給水・給湯・追い焚き配管で実際に使用してみました。

2008/2/11
A今回まず追い焚き用循環金具の配管の準備にかかりました。今回使用した循環金具はナット(1/2)式ですのでワンタッチ金具を取り付けましょう、継手を先に器具に取り付けるのは各社同じですね。締め付けは手馴れたものですね。
B配管の長さを決めて切断しました、追い焚き配管の場合は10Aペアの 三層管の方がらくみたいですが13Aで今回試みました。例のごとくエンビカッターで切断しましたが、 くれぐれもいがまないように垂直に切断しましょう、ワンタッチの継手はこれまでの経験上、 他社の継手でもオーリングがはみ出た事があります
C次に面取りと切断時の扁平した管の矯正をします。面取り矯正は必ず行いましょう、 漏れの要因となりますので宜しくお願いします。
Dいよいよ挿入ですがパイプをまっすぐにいれ奥までしっかり挿入しましょう、 今回は挿入時にカチッと音がしました、挿入後手前に引いてみて抜けなければOKです。 継ぎ手内部がスケルトンですので、オーリングのはみ出しを念のため確認しました。

思ったより硬かったですが、その方が信用できそうですね。 軽く回しながら挿入するといいかもしれません。挿入してからでも管が回るのがいいですね。
E先に継ぎ手をつけての挿入か、画像の用にセットしてからの挿入かは、現場次第ですが、追い焚きに関しましては先にセットした方が良いみたいですね。
後からだと現場によっては地獄かも・・
挿入完了、綺麗に仕上がりましたね。


F画像のように保温材をしますと見た目も綺麗ですよね、ここは浴槽の裏で見えませんが・・・
Gこんな感じです、今回の配管は13Aですが、実際は10Aで十分かと思います。
H三層管のいいところは銅管の用にベンダーで曲げたりして固定できることですね。個人的には銅管より扱い易いです。ホースの柔軟さには適いませんが、頑丈さはあるでしょう。
Iいよいよ本体にセットします。 今回は先にワンタッチ継ぎ手を本体(エコキュウト)取り付けて三層管を差込ました。

挿入に失敗する事も考えて、本体の下でパイプをたるませるのもよい方法かも知れません。 またまたここでも、面取りと管の扁平の矯正も忘れずに・・・。
Jいよいよ取付です。
継ぎ手真ん中の緑のリングは絶縁の為にあるようです。
K半分まで入りました、スケルトンですのでインサートの状況がよくわかりますよね。
L最後に押し込みましょうこの辺り挿入に力が要りましたが、慣れればもう少しスムーズに出来そうですね。
M追い焚き配管完了です。
今回のエコキュートはダイキン製薄型を使用しました。
N給水・給湯でもアルミ三層管を使用してみました。
O通常絶縁パイプを使用しますが継ぎ手内部で絶縁しているとの事(内部緑のリング)ですので、このまま配管しました。
この辺はかなりの施工時間短縮になりました。
P今回、全てアルミ三層管で施工してみました。
全ての配管(エコキュート)に関しての施工は初です。

アルミ三層管(金属強化ポリエチレン管)は現在国内で流通しているメーカーにより継ぎ手が異なりますので、各メーカー指定の継ぎ手を使用してください。
三層管は現在国内では、正確な規格はおそらくないので、微妙にメーカーにより内径がことなるようです。
特に16Aの配管は注意が必要みたいですので、ご購入前に各メーカーにお問い合わせ下さい。
今回当社が公開した施工HPに関しましてはあくまで一例ですので、エコキュートの施工方法に関しましては各メーカーによって異なりますので、詳しくは各メーカーにお問い合わせ下さい。